ウィルスを減らす方法~換気についての持論~

おはようございます!

昨日は暑くなりました。風は冷たかったので、感覚がごちゃごちゃになります。

昨日、ウィルスを減らす方法として、3つがポイントかなと思っています。

  • 換気
  • 接触

自分の観点はちょっと人と違うので、異論は多いことと思いますが、

換気についてちょっと思うことを書きました。

まあ、聞き流す感じで読んでください。

ウィルスは肺に感染して、肺炎を起こすのが一番致死的です。

おそらくエアロゾル、空気中に漂うので、感染者がいた場所には2~3時間くらい漂うと考えると

その場合、マスクしてても少量は吸うと思う。

普通は肺にも免疫があり、戦えるのでウィルスが少なければいずれは勝てる。

でも短時間に多数のものが入れば一気に増えてしまうかもしれない。

換気は空気中のウィルスを減らす効果がある。

空間が広い場所、天井高いとこはおそらく薄まりやすい。

外が一番、いいことにはなるけど、外で寝泊まりはできないので。

万が一、自分が吸い込んで感染したとき、肺の中でウィルスが増殖していき、

自分のはく息(呼気)に大量のウィルスが入ってしまう。

持続的に換気しないと自分の呼吸で部屋の中がウィルスまみれになる。

自分の中で増やしたウィルスを、咳や呼気で出しているのにまた吸う、そんなサイクルができるのでは?

という疑問が生まれました。

免疫が働く人は、そんなの気にしなくても治るので、関係はないかもしれない。

でも、ギリギリで戦う人もいるはず。

その時、ちょっとでも意識すると助けになるかもしれない。

咳や、痰はドレナージと一緒。排菌しないとよくならない。

出しても出しても、また取り入れてしまっては、減るものも減らないような気がする。

高齢者が重症化しやすいのは、免疫の低下だけではなく、

咳の反射などがおちて咳がでにくいことや、

強い咳ができないので、排痰しにくい点にある。

同時に菌やウィルスも出せないので、換気が大切かもしれないと、

こういう形で納得するもいいのではないかと思います。

一般の人に伝わりやすい表現がいいですよね。

もちろん、高齢者は普段からの理学療法、

たとえば嚥下の練習や、肺活量を増やす横隔膜の運動とかが重要なのもわかりますよね。

他には、都会で感染が多く、重症化しやすいのは、単に人が多いだけではなく

窓開けて換気しないからでは?と単純に思ってます。

だって東京の街は臭い~(*_*) 

街歩いてて深呼吸したくないのよね。その点、田舎は空気がうまし!

ビルの中も窓がない部屋が多いよ~。

換気されてるけど人工的で、ほんとに換気できてんのかな?みたいな。

マンションがダクトで他とつながってて、お風呂場とか洗面所とかトイレとか感染したとか聞くから。

ダイアモンド・プリンセスも箱詰めにしたけど、ダクト管がつながってたなら、うつるよね。

もしかしてそこで培養した形になったのかな。

閉鎖環境の怖さをすでに実証したんじゃないかな、なんてね、笑えないなあ

ひとのこころ、一隅を照らす。

ちょっとつぶやきたいときに押してください↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー