東京に戻ってきた。就労移行支援にも行ってみた。





東京に戻ってきた

長野の親元への約二週間の滞在を経て一週間前に東京に戻ってきた。

長野と比べるとやはり人の多さにびっくりする。長野では行き交う人と挨拶したりするが、東京ではみな近所同士でも無関心だ。東京を否定している訳ではないが、改めて都会と田舎の違いを思い知った。

東京に戻ってきてからまず髪を切りに行った。約二ヶ月ぶりだったのですごくさっぱりした。

そして心療内科への通院。

長野での出来事や自分の心境について話した。やっぱり消えてしまいたい気持ちが出てしまうことを話したら、サインバルタの処方が1Cから2Cに増量となった。

 

昔友人に紹介してもらった女の子と会う

長野にいた時に、約三年ぶりに昔友人に紹介してもらった女の子から連絡が来た。

LINEの整理をしていたら懐かしくなって連絡してみた、とのこと。

当時は僕がその子のことを好きになれなくてフってしまったんだけど、傷心中の僕には久しぶりに女の子とのやり取りで嬉しくなった。

彼女には今の現状やうつ病になってしまった経緯など話した。それでも彼女は久しぶりに遊びに行こうよと言ってくれて、「こんな僕でよかったら」とデートの約束を承諾した。

デートの場所は川崎。映画を観に行きたいとのことだったので、「オリエント急行殺人事件」というジョニーデップ出演の映画を観に行った。

その後は居酒屋に行ってこの三年間の間に何があったかとか、共通の友人の話題について話したりした。

三年前の時はその子に全く興味がなかったけど、僕の今の現状を受け止めてくれて僕のために喜ばしたりしてくれるようなことも考えたりしてくれて、本当にいい子なんだなと思った。

そして、来週は僕の誕生日なんだけど、その日にまた会う約束をした。

 

就労移行支援への体験通所

就労へのリハビリとサポートを受けるために就労移行支援を行っているLITALICOワークスに体験で通所してみた。

行くまではどのような雰囲気なのか不安が大きかったが、いざ行ってみると、案外みんな元気に挨拶してくれた。

メンバーの雰囲気としては、明らかに人付き合いが苦手そうな人もいれば、社交的そうなのになんでこの人がここに通っているんだろうって人まで様々だ。でも精神疾患は他者からは疾患にかかっているのがわからないことが多いから、本当は本人自身も様々な悩みを抱えているんだろう。僕自身もそうだし。

カリキュラムは一ヶ月単位で午前と午後でプログラムが組まれている。

僕が参加したのは敬語のプログラムだ。

冊子を元にプログラムを進めていき、途中正しい敬語かどうかの◯×問題や実際にビジネス面を模擬したロールプレイも行った。

 

就労移行支援はやっていることは大学生の就活よりも簡単なことばかりだけど、これまでの自分や今の自分の現状を把握したり、また就労するまでのリハビリには最適だと感じた。

しかし、やはり一人で飯食っていけるだけの収入をもらえる仕事が本当にあるのかは不安で、常にその考えがまとわりついている。

来週もまた体験通所で行くので、スタッフさんに相談してみたいと思う。





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